【最新刊】植物でしたしむ、日本の年中行事

植物でしたしむ、日本の年中行事

1冊

湯浅浩史

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    正月の門松、雛祭りのモモなど、日本の行事やならわしには、決まった植物が登場する。それはなぜか? 植物の特性と歴史的見地から、行事の原点を解く。すると、自然との結びつきを大事にしてきたかつての日本人の暮らしが見えてくる。

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    提供開始日
    2015/07/10

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    • 2017/05/20Posted by ブクログ

      台湾や東南アジアなどでは、タロイモは水田で栽培される。イネには考古学的証拠があるが、タロイモは花粉もプラントオパールも残さないので、発掘されていない。稲作をしないニューギニア、ミクロネシア、ポリネシア...

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    • 2015/08/02Posted by ブクログ

      ・湯浅浩史「植物でしたしむ、日本の年中行事」(朝日文庫)は 植物から民俗、年中行事を見るといふ内容である。目次を見ると、「神と交わる木、マツ」「アズキの威力」等々で計24、植物好きの人ならば知つてゐる...

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