アラン 幸福論(KKロングセラーズ)

著:川北義則

1,300円(税込)

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    第1章 幸福も不幸も、なるべくしてなっている 第2章 人間は自分で病気をつくる力も、治す力も持っている 第3章 どんな喜びも、行動なしには生まれない 第4章 気分や感情は、意志の力で変えられる 第5章 いつもすることがあるのは 絶対、幸せである 第6章 自分の意志でやることは、どんなことも楽しい 第7章 忘れることがあるから、悲しみから救われる 第8章 よいことを思えばよいことが、悪いことを思えば悪いことが起きる 第9章 上機嫌は、人を幸福へと導く 第10章 礼儀だけでも、世の中は渡っていける 第11章 自分から幸福になれる人間以上に、強い人間はいない

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    レビュー

    レビューコメント
    • 倫理学習からのつながりで読了。 90の教えも一気に読めた。 アランは幸福になるには、感情のコントロールという。 その最良の手段は、「上機嫌」でいること。 そうだねぇ~♪ 自分に意識を向けないと!(笑)

    • ★★★★☆■感想:幸、不幸を決めるのは自分の考え方、行動しだいということでしょうか。確かに、自分がコントロールできない外のことばかりにとらわれるのではなく、自分自身の言葉や行動に意識をおいて暮らせば、...

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    • アランの幸福論を再読。こんなタイトルの割に、突き放した感じの書きっぷりが気に入ってます。好きなのはこの辺。 「幸せだったり不幸だったりする理由は大して重要ではない。全ては体の調子にかかっている、くら...

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    • 「夜空の星や水平線を眺めると、目はくつろぐ。目がくつろぎを得ている時、考えは自由になり、歩調は確かなものとなる。自分のことなど考えずに、もっと遠くを見よ」

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