ひとつ拾えば、ひとつだけきれいになる 心を洗い、心を磨く生き方

著:鍵山秀三郎 編:亀井民治

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    「『ひとつ拾えば、ひとつだけきれいになる』私の信念を込めた言葉です。ゴミを拾っていて感じることは、ゴミを捨てる人は捨てる一方。まず、拾うことはしないということです。反対に、拾う人は無神経に捨てることもしません。この差は年月がたてばたつほど大きな差となって表れてきます。人生はすべてこうしたことの積み重ねですから、ゴミひとつといえども小さなことではありません。第一、足元のゴミひとつ拾えぬほどの人間に何ができましょうか」。「ともすると人間は、平凡なことはバカにしたり、軽くあしらいがちです。難しくて特別なことをしなければ、成果が上がらないように思い込んでいる人が多くいます。そんなことは決してありません。世の中のことは、平凡の積み重ねが非凡を招くようになっています」。トイレや街頭などの徹底した掃除を40年以上続け、多くの人々の心を揺さぶってきた著者の言葉を満載。人生を磨くヒントにあふれた一冊である。

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    • ネタバレ
      2014/07/26Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2013/08/21Posted by ブクログ

      大きな努力で小さな成果を
      終身路を譲るも、百歩をまげず
      三つの幸せ
      ①してもらう幸せ
      ②できる幸せ
      ③してあげる幸せ

    • 2013/07/06Posted by ブクログ

      掃除に限らない、著者のこれまでの生き方に基づく人生哲学。自分より他人。恥を知る。足るを知る。日本人が忘れつつある大切な心持を教えてくれる。年配者が身近にいない若者には新鮮かも。ただ、自分にはちょっと染...

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