【最新刊】もがりの首

もがりの首

完結

森野達弥

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時代に咲いた仇花一輪 怨んで結ぶ種ひとつ カラカラ音を立てながら 刻の狭間に転げ込む 晴れぬ恨みの澱ならば もがりが拾うて陰供養

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ページ数
210ページ
提供開始日
2015/07/17
連載誌/レーベル
コミック特盛
出版社
集英社
ジャンル
青年マンガ
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レビュー

レビューコメント
  • もがりの首

    この方の作品を読んだのは巷説百物語ぶりです。水木しげる先生の影響を多大に受けている作風が私には馴染みやすく安心感があります。水木先生よりも現代的で可愛らしい画風ですがそこがまた良。表紙で見たもがりは恐...

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  • もがりの首

    表紙買い。水木しげる「つらら女」まんますぎやんかーい!(帰宅して検索、自分に水木血流れてるなと実感) 中身も背景の細密タッチからキャラ浮き上がる描き方までまんま…と思ったら何と元水木プロ勤めの直弟子だ...

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  • もがりの首

    「もがり」と聞くと「殯」を連想したが、作者のあとがきでは「虎落笛」の音のような・・とのこと。戦国時代から始まり日本の歴史の中、名もなき人々に寄り添って漂い続ける「もがり」。貧富の差に苦しむ人、傍若無人...

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  • もがりの首

    今日も恨みの華が咲きますなあ。面白かったなぁ。悪いことはダメだよってこと。

  • もがりの首

    ★★★★ 久々にガロの匂いを嗅いだわ。ていうか水木しげるから点描を抜いたような。勧善懲悪の一種なのだが、その善の少なさたるや。そして、懲らしめ方が悪夢のようで面白い。「足跡」は話が練ってあって特に良か...

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