【最新刊】アスクレピオスの愛人(新潮文庫)

アスクレピオスの愛人(新潮文庫)

林真理子

781円(税込)

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    感染症の最前線で働く、WHOのメディカル・オフィサー、佐伯志帆子。世界中を飛び回るその凛々しい姿は、後進の医師や医学部に通う一人娘の憧れの的であった。だが仕事を離れた彼女は、奔放に恋を楽しむ、どうしようもなく妖艶な女――。医術の神・アスクレピオスに、数多の男たちに、狂おしいほど求められる美しき女神が、本当に愛したのは……。林真理子が初めて挑んだ医療小説。

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    提供開始日
    2015/07/24
    連載誌/レーベル
    新潮文庫
    出版社
    新潮社
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      これぞ私の読書の目的『知らない世界を知る』小説でした。
      読み終わってもなお覚えられない書名…読者にゆだねられたと解説された福島での主人公の活躍…
      少し消化不良的な、私だけの基準でいくと手に余る本だった...

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    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      WHOで活躍する主人公の世間とは隔絶した生活。周囲には神がかったとでも言える妖艶さにも映り、憧れ崇められる。やりたいことをやる人はタフで頑張れるとも感じた。2018.5.10

    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      2/19 読了。
      平成の『白い巨塔』を書きなさい、と出版社の方に言われて書いた、というようなことが、巻末の謝辞から読み取れるが、当然のことながら『白い巨塔』とはだいぶ雰囲気も作風も違う。なぜ、医療を題...

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