凶刃 累之太刀 幕末牢人譚 参

鳴海 章

594円(税込)
1%獲得

5pt(1%)内訳を見る

    桜田門外の変が勃発した日、南部権十郎と針谷清蔵改め願照の超絶の技がぶつかった。互いの躰を削ぐ死闘から一年後の文久元年、朝廷と幕府の対立はますます深まり、脱藩浪士による暴挙も頻発していた。そんな中、願照は回天を目指す清河八郎と再会し、さらなる歴史の暗部へと迷い込んでゆく。一方、岡山に戻った南部も坂本龍馬と再会するが……。新視点で幕末を描く時代小説第三弾。

    続きを読む

    レビュー

    レビューはありません。

    レビュー投稿

    セーフモード