【最新刊】ジヴェルニーの食卓

ジヴェルニーの食卓

原田マハ

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    ジヴェルニーに移り住み、青空の下で庭の風景を描き続けたクロード・モネ。その傍には義理の娘、ブランシュがいた。身を持ち崩したパトロン一家を引き取り、制作を続けた彼の目には何が映っていたのか。(「ジヴェルニーの食卓」)新しい美を求め、時代を切り拓いた芸術家の人生が色鮮やかに蘇る。マティス、ピカソ、ドガ、セザンヌら印象派たちの、葛藤と作品への真摯な姿を描いた四つの物語。

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    提供開始日
    2015/07/03
    連載誌/レーベル
    集英社文庫
    出版社
    集英社
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    レビューコメント(213件)
    • ジヴェルニーの食卓
      2017/03/26

      マティスがいなければ、ピカソがピカソにならなかった。
      それほど、影響力があったマティス。
      長生きだったマティス。
      マグノリアのマリア。マグノリアと一緒にもらわれてしまう。
      マティスのまわりで働いている...

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      Posted by ブクログ
    • ジヴェルニーの食卓
      2015/07/21
      ネタバレ
      この内容にはネタバレが含まれています
      Posted by ブクログ
    • ジヴェルニーの食卓
      2019/10/06

      絵に興味を持ち出したきっかけは印象派との出会いだった。
      サロンやアカデミーに歴史画や宗教画を出展して、世に認められることが画家の目指すべき姿であった時代に、絵画は最も身近のものあってもいいのではないか...

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      Posted by ブクログ
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