一人起業バイブル。其の二。起業家は失敗を繰り返して成長していく。あきらめない覚悟を「気楽」に持とう。

伊丹一三/MBビジネス研究班

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    5分で読めるミニ書籍です(文章量6,000文字程度=紙の書籍の12ページ程度)「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。はじめに今回其の二では特に感情にフォーカスしています。とても重要で価値の高いお話しだと思います。この話を起業前に知っていると、起業後の日々を随分と楽に過ごせますし、何か不測の事態が起こった時に読み返していただくと、たくさんの気づきがあると信じて書き進めていきます。あなたは「一人起業バイブル。其の一」を読んでからこの(其の二)を読んでいただいていますでしょうか?そうでない方もいると思うので(其の一)で書いた「はじめに」を少し引用いたします。もう読んだと思われたらここは飛ばしてください。2003年の春、私は20歳の時に夢見た会社設立を果たすために、取締役をしていた会社を円満退社した。退社の日には、お祝いをしてもらい、愛する社員一同から記念品までいただき、それを今でも大切に愛用しています。そして、37歳の夏に会社登記完了。40歳までにと決めていた目標は、やや早めに達成された。目標が明確だと、早めに達成されるという、多くの成功者たちの言うとおりになったわけです。長年夢見た代表取締役社長の名刺をワクワクして作り、社名も愛する子供たちから一文字ずつとりました。サラリーマン時代に新規事業で手掛けた、インターネット販売で事業スタート。子育てする… 以上まえがきより抜粋

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