うごかし屋 1巻

芳崎せいむ

605円(税込)

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▼第1話/錫色の国 ▼第2話/瑠璃(るり)色の家(前編) ▼第3話/瑠璃(るり)色の家(後編) ▼第4話/山吹色の箱 ▼第5話/赤紅色の車 ▼第6話/若苗色の風呂敷 ▼第7話/浅葱色の風景 ▼第8話/胡粉(ごふん)色の嘘 ▼おまけ ●主な登場人物/蘇芳鉄(「うごかし屋」の二代目社長。読書が好き) ●あらすじ/とある町の鉄工所が、不景気のため規模を縮小して、地方へ移るという。引っ越しを担当するのは「うごかし屋」という名前の業者。うごかし屋はさっそく工場から取り掛かろうと準備を始めるが、鉄工所の社長・山田が、急遽工場の移転は中止し、廃業すると言い出した。それを聞いた、うごかし屋の社長・蘇芳鉄は、工場を見せて欲しいと言い出して…(第1話)。 ●本巻の特徴/新居購入、就職、転勤、進学、結婚、別居、独立、開業、転地療養、夜逃げ…… 様々なカタチの「ひっこし」がある。物だけでなく大切な何かを「うごかす」、ちょっと変わった引っ越し屋物語、開幕!! ●その他の登場人物/花田(「うごかし屋」の従業員で運転手。女好き)、東雲(=しののめ。「うごかし屋」の従業員。道路に詳しい)、真朱(=まそほ。「うごかし屋」の女子高生従業員。力持ち)

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  • うごかし屋 全 4 巻

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    うごかし屋 全 4 巻

    2,420円(税込)
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レビュー

  • 2010/05/30Posted by ブクログ

    本当にこの作者さんは「本」好きなんだなぁ。と。この作品も「日本文学?」を、例に物語が進みます。

    基本的には、引越しがメインですけど。かっこいいなぁ。

    で、四巻にて完結。最後にみんなの因縁が特に、主...

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  • 2013/06/20Posted by ブクログ

    インパクトのあるタイトルと装幀、帯の「試し読み大歓迎!!」の文字を信じて購入。結果、大当たりでした。同じく帯の ひっこし屋?いえいえ「うごかし屋」とお呼びください。 に、仕事へのこだわりを感じてもらえ...

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  • 2014/01/21Posted by ブクログ

    引っ越しのお話だけかと思っていたら…!

    芳崎せいむさんの作品は
    何かしら「作品」がベースになっているものが多いけれど、
    これは「文学」それも「文庫本」ですね~。
    『金魚屋古書店』のマンガ、『テレキネ...

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