【最新刊】迷いは悟りの第一歩―日本人のための宗教論―(新潮新書)

迷いは悟りの第一歩―日本人のための宗教論―(新潮新書)

ネルケ無方

660円(税込)

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    クリスチャンとしてドイツに生まれ育った禅僧は、なぜ神を捨て、日本で仏道を歩むことになったのか――。異色の経歴を持つ僧侶が、洗礼と出家、信仰と修行、愛と悟りなど、イエスとブッダの教えを徹底比較。「キリスト教の愛は重いが、仏教には愛が足りない」「自分こそが主役の仏教」「悟りは迷いの自覚である」など、それぞれの教えの本質を手ほどきする。悩み迷える日本人にこそ伝えたい、ドイツ人禅僧による宗教論。

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    提供開始日
    2015/07/17
    連載誌/レーベル
    新潮新書
    出版社
    新潮社
    ジャンル
    学術・学芸

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    レビュー投稿
    • 2015/04/17Posted by ブクログ

      ドイツ社会で生まれ、ドイツ社会が当たり前のようにしているキリスト教習慣に原始的疑問を抱き、クリスチャンの洗礼を受けながらも、日本の禅に憧れ、日本にやってきて93年に出家得度してしまった著者の愉快なタッ...

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    • 2015/02/04Posted by ブクログ

      クリスチャンとして育ったが、座禅に魅せられ出家得度し、遂に、安泰寺の住職となったドイツ人の、キリスト教と仏教の比較論。
      「悟りは、迷いの自覚です。迷いがなければ、悟りもなく、迷いは悟りの”原料”といっ...

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    • 2015/03/04Posted by ブクログ

      ドイツ人で日本の禅僧になった著者の経験的仏教・キリスト教比較論。文章量も少なく読みやすいので、軽い宗教入門として良いかな。

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