AIIBの真実 (Wedgeセレクション No.46)

著:河合正弘 著:梅原直樹 著:廣瀬陽子 著:加藤隆俊 著:篠原尚之 著:岡崎研究所

275円(税込)

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    8兆ドル(約960兆円)もの資金需要が生じるとされるアジアのインフラ整備。世界銀行やアジア開発銀行(ADB)ではとてもその需要を賄うことができず、不満を持った中国が主体となってアジアインフラ投資銀行(AIIB)が設立された。欧州が続々と加盟を決めていく中、日本はどうするべきなのか。AIIBの真実とは――。【WedgeセレクションNo.46】<目次>中国が主導する「アジアインフラ投資銀行」 ビジョンもガバナンスもなき実態河合正弘(東京大学公共政策大学院特任教授)中国の勢力圏拡大の手段になりうるアジアインフラ投資銀行梅原直樹(国際通貨研究所 開発経済調査部 上席研究員)中国「ばらまき外交」の限界 経済悪化が深刻なベネズエラを教訓に岡崎研究所AIIBに対する米国の賢明な選択日米が足並みを乱さないことが肝要岡崎研究所台湾の拙速なAIIB参加表明岡崎研究所効果に乏しい欧米の対露制裁 拍車をかける中国 中国主導のAIIBに参加するロシア廣瀬陽子(慶應義塾大学総合政策学部准教授)マクロ経済から見たAIIB支持論の落とし穴岡崎研究所ブレトンウッズ体制に挑戦する中国AIIBの次は“中国版IMF”設立か文・Wedge編集部(伊藤 悟、今野大一) 談・加藤隆俊、篠原尚之 写真・小平尚典[イントロダクション] 「覇権国アメリカ」の原点ブレトンウッズ体制[インタビュー1] 存在感高まる人民元 中国が繰り出すAIIBの「次の一手」 [インタビュー2] IMF改革が進まぬ理由 加速するか「アメリカ外し」※この電子書籍は、月刊『Wedge』2014年1月号、2015年6月号に掲載された特集記事とウェブマガジン『WEDGE Infinity』で2014年11月から2015年4月に掲載された記事を一部編集しています。記事中の事実関係、データ、肩書き等はすべて掲載当時のものです。

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