【最新刊】なぜ日本人はご先祖様に祈るのか ドイツ人禅僧が見たフシギな死生観

なぜ日本人はご先祖様に祈るのか ドイツ人禅僧が見たフシギな死生観

著:ネルケ無方

856円(税込)

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    日本人の死に対する考えは不思議だ。生と死を厳密に分けず、つながっている感覚を持ち、死者への親近感や依存度が高い。その一方で「死は穢れ」という概念があり、葬儀後の「清め塩」や数字の「4」を避ける習慣がある。また、戦時中の神風特攻隊は、武士道が謳う死の美学を身をもって貫き敵国を驚かせた。元キリスト教徒のドイツ人禅僧が、日本と欧米社会を中心に比較しながら、曖昧な日本人の死生観と理想の死について考察する。

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    提供開始日
    2015/06/26
    出版社
    幻冬舎
    ジャンル
    趣味・実用

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    • 2015/10/28Posted by ブクログ

      宗教に関する入門書として、なかなかよい本だと思います。

      著者はドイツ人で、曹洞宗の住職さんです。
      キリスト教やイスラム教、ユダヤ教の説明も交えながら、仏教について説明したり、もともとの仏教と日本...

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    • 2015/11/16Posted by ブクログ

      ドイツ人禅僧が語る日本の宗教と外国の宗教。

      宗教の入門書としては有意な本。
      第一章は日本の仏教概論
      第二章はキリスト教概論
      んで、あとは著者の死生観。死に方論、生き方論。

      文章は易しいし、まなざし...

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    • 2015/09/10Posted by ブクログ

      仏教とキリスト教の比較ということがメイン。
      そのほかの精神的基盤はほとんど考慮されていないので、タイトルから期待すると、ちょっと残念な内容。

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