【最新刊】離散数学「数え上げ理論」 「おみやげの配り方」から「Nクイーン問題」まで

離散数学「数え上げ理論」 「おみやげの配り方」から「Nクイーン問題」まで

野崎昭弘

1,210円(税込)

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    問題を解きながら、離散数学の考え方がわかる! すべての情報を「0と1」の組み合わせで表すコンピュータの普及で、重要性が見直されている離散数学。離散数学の中核にあるのが「数え上げ理論」である。予備知識のいらないやさしい問題で分割数、フィボナッチ数、カタラン数に触れたあとには、数え上げ理論の三種の神器である包除原理、差分方程式、母関数の理論を紹介。その奥深い魅力が、充分に味わえる。(ブルーバックス・2008年11月刊) ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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    ページ数
    287ページ
    提供開始日
    2015/06/26
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

    レビュー

    • 2013/06/13Posted by ブクログ

      上手なソフトウェアテスト設計をするたえに、数え上げる技術を養っておくことはとても大切と思っています。

      それは、テスト空間の大きさを知るためだったり、条件の見落としを防ぐためです。

      本書では、第1部...

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    • 2014/11/08Posted by ブクログ

      組み合わせの問題が苦手な自分にも楽に読み進めることができました。確率や漸化式が苦手だという人が読むと、理解が深まると思います。

    • ネタバレ
      2015/12/05Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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