【最新刊】実践理性批判2

実践理性批判

カント/中山 元(訳)

1,100円(税込)

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    「わたしたちが頻繁に、そして長く熟考すればするほどに、ますます新たな賛嘆と畏敬の念が心を満たす二つのものがある。それはわが頭上の星辰をちりばめた天空と、わが内なる道徳法則である。」人間の自由な意志と倫理を深く洞察し、道徳原理を確立させた近代道徳哲学の原典。

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    提供開始日
    2015/06/26
    連載誌/レーベル
    光文社古典新訳文庫
    出版社
    光文社
    ジャンル
    学術・学芸
    • 実践理性批判 全 2 巻

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      実践理性批判 全 2 巻

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    レビュー投稿
    • 2014/03/18Posted by ブクログ

      なにかするときにどうしてそうするのか。どのようなしくみによってそうすることを判断するのか。簡単に言えばそんなことが書いてある本です。
      行動原理は経験主義に非ず道徳によるということを言っておられます。
      ...

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    • 2019/08/08Posted by ブクログ

      『純粋理性批判』と一緒で人間にできることの限界を教えてくれるカント。正義の人になって暴走してしまうことの問題点を彼が説いてくれたおかげでいまの一応それなりに安定した先進国の社会があるのかなーとか思いま...

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    • 2014/05/14Posted by ブクログ

      道徳的である(この表現は正確さが足りない)ことは予想以上に困難であることが判明。私の考える道徳というものはカントでいうところの適法性の道徳でしかなかった(振る舞いとしては倫理的と言えると思うけど)。
      ...

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