【最新刊】料理番 名残りの雪 包丁人侍事件帖(7)

包丁人侍事件帖シリーズ
7冊

著者:小早川涼

691円(税込)
ポイント 6pt

通常ポイント:6pt

ある日、幼馴染みの添番、片桐隼人とともに訪れた蕎麦屋で、酒に溺れた旗本、二宮一矢に出会う。二宮が酒をやめる代わりに、惣介が腹回りを一尺減らすという約束をしてしまい、不本意ながら食事制限を始めるが――。

続きを読む

レビュー

3
1
5
0
4
0
3
1
2
0
1
0
レビュー投稿
  • 2018/09/25Posted by ブクログ

    昨日は、お稲荷さんを久しぶりに作った。
    中秋の名月と、言っていたのだが、生憎の曇り空で、見る事が出来なかったのだが、、、、

    さてさて、今回の鮎川惣介は、万病に効くという稲荷ずしからの事件が始まる。
    ...

    続きを読む
  • 2018/06/19Posted by ブクログ

    江戸城の台所で、一番の腕の見せ所が出来る八朔祝いに、鮎川惣介は、非番を仰せつけられてしまい、とても、落ち込んでしまって、言葉も棘が出てしまい、夫婦喧嘩をしてしまう。
    日本橋を歩きながら、身投げでもしそ...

    続きを読む
  • 2017/12/02Posted by ブクログ

    いつもの運の悪さなのか?上役からの大晦日と元旦の当番を命じられた主人公の鮎川惣介。

    少しお腹の出た体型で、幼馴染の大奥警護の片桐隼人とのやり取りが、おもしろいのだが、、
    3話からなるこの本。
    2話の...

    続きを読む
もっと見る

セーフモード