リラ荘殺人事件

著者:鮎川哲也

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リラ荘を七人の芸大生が訪れた翌日から、殺人鬼の活動は始まった。老人が殺され、死体の横には学生のコートと、スペードのAが。それを機に別荘で次々と起こる殺人、凶悪無残な殺人鬼の正体とは?

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2019/07/08Posted by ブクログ

    サクサク読めたのですが、
    描写の古さがどうしても現代と合わず、
    なかなか取り入れられづらいところがありました。

  • 2019/05/20Posted by ブクログ

    登場人物のアクが強すぎて最初は消化不良気味だったのが、怒涛の展開に驚愕の結末でとても満足。やり取りや諍い、小さな謎全てに意味があり、伏線だったことに終わりの終わりに気付かされる。矛盾点に気付かずにサー...

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  • 2019/03/03Posted by ブクログ

    古典本格ミステリーを久々に堪能。
    隙のないロジックに、なんなら謎解きのヒントは読者にも平等に提示られているこの作り込み方が本格派だわぁ。

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