地名の社会学

著者:今尾恵介

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    地名はどのように誕生し、消滅した地名はどんな歴史を秘めているのか。ある時はバス停や駅名に、ある時は地図の中にその痕跡をみつけながら、過去と現在を結ぶ糸として私たちとともにある地名の魅力に迫る。

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    • 2013/10/17Posted by ブクログ

      地名から社会の成り立ちなどに言及していく。
      大変面白く読んだ。

      地名を大事に、保存して使っていく重要性を感じた。

    • 2013/10/12Posted by ブクログ

      131012 中央図書館

      日本各地の地名の由来、窪や「フケ(湿地)」、条里制や商業由来の色々な地名の例が、これでもか、と出てくる。マニアックな心をくすぐる。

      特に最近の市町村大合併で、1000年来...

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    • 2010/07/14Posted by ブクログ

      [ 内容 ]
      消滅した地名に秘められた歴史。
      新しくできた地名への人々の想い。
      地名改変が進むなか、社会の変化に伴い地名はどう変容してきたのか。
      「生き物」でありながら「無形文化財」として、過去と現在...

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