【最新刊】かそけきもの 白洲正子エッセイ集〈祈り〉

白洲正子エッセイ集

3冊

著者:白洲正子 編者:青柳恵介

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    熊野詣や西国巡礼、十一面観音像をはじめとする古寺・古仏をめぐる旅、近江を中心とした隠れ里への思いなど、神仏の信仰や求道的な祈りに共振する正子の眼差し。かそけきものへの思いと在りようを探る。

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    提供開始日
    2015/06/25
    連載誌/レーベル
    角川ソフィア文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    エッセイ
    • 白洲正子エッセイ集 全 3 巻

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      白洲正子エッセイ集 全 3 巻

      1,980円(税込)
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    • 2019/06/03Posted by ブクログ

      白洲正子 エッセイ集

      著者の「世の中に神や仏より美しいものは存在しない」の意味が 根津美術館の本「 那智瀧図 」を見て理解できた。著者の美は 色や飾りではなく、永遠に変わらないものであり、神性に永遠...

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    • 2018/03/21Posted by ブクログ

      このエッセイには、日本史的教養に裏打ちされた、作者の「物」に対する見方が書かれていて、しかもわりかし(ベタじゃないけど)女性的なたおやかな視線が感じられる。日本史に疎い私には、「物」を見に行くのは好き...

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    • 2016/01/16Posted by ブクログ

      白洲正子は、日本の能楽、骨董、古美術等の造詣が深く、それらについての随筆を多数残しているが、今般、角川ソフィア文庫から、骨董に関する随筆を集めた本書『なんでもないもの』、美術に関する随筆集『美しいもの...

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