ニューヨーク最初の警官 (3) 7は秘密

著:リンジー・フェイ 訳:野口百合子

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    「盗まれたんです。家族を」1846年の真冬。創設まもないニューヨーク市警の警官ティムは、黒人の血が混じった女性ルーシーから助けを求められる。妹と息子が悪辣な逃亡奴隷捕獲人に拉致されたのだ。ティムは兄ヴァレンタインの助けを得て彼女たちを助け出し、兄の家に匿った。だが翌々日の朝、その家で首にローブの紐が巻きついたルーシーの死体を発見してしまう。兄に嫌疑がかかることを恐れたティムは死体を移動し、犯人を追って捜査を開始する。弱者への暴力や黒人奴隷売買が横行する苛酷な時代に、青年警官はただ一人真実を求め奔走する。/解説=酒井貞道

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      2018/04/21Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2016/01/25Posted by ブクログ

      「ニューヨーク最初の警官」の第2弾。
      「ゴッサムの神々」の続編です。
      1作目の勢いと熱気は健在。

      ティム・ワイルドは、小柄ながら頭の切れる元バーテンダー。
      兄のヴァルは大柄で町の顔役的な男。創設され...

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    • 2015/10/06Posted by ブクログ

      歴史の重さ、共感させる主人公、読ませる物語。全てを差し置いて、キレ者でいかれてて歪んだ愛情を弟に注ぐ兄は大好物です!
      ヴァレンタインとジェレミーは翻訳ミステリ界の「兄」の双璧だと思うの。大好き。

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