【最新刊】ハピネス 9巻

ハピネス
9冊

押見修造

453円(税込)
ポイント 4pt

長い自失から正気を取り戻した勇樹。桜根に嬲られていた五所と須藤を助け出し、集まった信者達に「自分は神でない」と訴える。混乱し寄る辺を求める信者たちは、“導師”の言葉に暴徒と化す。貪られ、啜られる勇樹の肉体。救いを求める勇樹の叫びが、十年混濁していた岡崎の意識の中で響き渡る。

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ページ数
191ページ
提供開始日
2018/11/09
連載誌/レーベル
別冊少年マガジン
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レビュー

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  • 2019/03/08Posted by ブクログ

    前巻までの内容をあまり覚えていませんけれども(!)、一巻から比べると大分遠くまで来てしまったなぁ…と。ファンタジーですやんこれ! みたいな…。最初は学校生活の描写から始まったんですけれども、今じゃもう...

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  • 2018/10/08Posted by ブクログ

    ノラは一体いつから生きていたんだろう。サクは吸血欲に忠実に生きる事で彼なりにフラットな精神状態にいた様に見えたが、ノラにとって、マコトに会うまで、何年も自我の喪失状態が当たり前だったんじゃないだろうか...

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  • 2018/10/08Posted by ブクログ

    岡崎誠や勇樹の心情風景と言うより、ノラや岡崎誠が見ている風景が人じゃなくなった瞬間にゴッホの『星月夜』に描かれたような景色に見えるんだろうな…

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