住んでいい町、ダメな町 自然災害大国・日本で暮らす

大木裕子

1,232円(税込)

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    阪神・淡路大震災から20年、この間さまざまな災害が日本を襲いました。自然災害大国・日本で暮らすなら、住宅が建つその土地の性質を知ることが、安全確保の第一歩です。東大地震研究所を経て、地球科学コミュニケータとして活動する著者が、地震だけではなく、さまざまな自然災害に関する専門的な情報と知識をもとに、わかりやすく日本の“地”について解説します。自分が住む土地の歴史を調べるための方法など、自然災害密集地帯である首都圏をモデルに、住むための町をいかにして選ぶかをナビーゲートする、あなたを自然災害から遠ざけるための必携の1冊です。地震・津波・火山噴火・土石流……地球で起きた自然災害で亡くなった方の28.3%(※)が日本で被災という事実。※の数字は内閣府の「防災白書」、WHOのEM-DATに収録された2011年~2013年の数字から算出したものです。住む家ではなく、それが建つ土地を知ることが第一歩、自然災害密集地帯・首都圏をモデルに日本の“地”を知る・「あの街に住みたいな」が落とし穴・首都圏を襲った歴史災害・絶対条件を満たす地盤に住みたい町を見つける・ここまで確認、台地の災害危険度・それでも「あの街」に住みたい人へ・首都圏はなぜ自然災害密集地帯なのか・「自然災害と生きる」ということ

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    レビュー

    • 2020/09/02Posted by ブクログ

      首都圏の地盤の状況、地理の読み解き方について、具体的な情報を与えてくれる。
      関東大震災の被害が、むしろ神奈川県で大きかったということなど、知らなかったことも多い。
      これからの時代に必読の書ではないだろ...

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    • 2016/03/04Posted by ブクログ

      地震や津波に火山。自然災害の多い国、日本で少しでも被災リスクを少なくしたいと思っている方や不動産を購入したい方にうってつけの本。
      地震の専門家が書いた住んでも良い町とダメな町。主に東京都ですが、これを...

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    • ネタバレ
      2019/11/28Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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