未来が見えなくなったとき、僕たちは何を語ればいいのだろう ――震災後日本の「コミュニティ再生」への挑戦

著:ボブ・スティルガー 監訳:野村恭彦 訳:豊島瑞穂

2,200円(税込)

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    答えはいつも自分たちの中にある。2011年の東日本大震災。混乱のさなかに日本を訪れ、人々とともに未来のための「対話」を始めた著者。いま何が必要なのか。何ができるのか。自分たちが本当に望むことは何なのか。問いと対話のプロセスを通して、ごく普通の人たちが、立ち上がり、ともに行動し始める。それは、それぞれの「幸せ」を問い直すことでもあった――。草の根の変革を支援してきたファシリテーターが、日本での物語と対話の手法を情熱をこめて綴る。望む未来を自分たちで創るための道標となる一冊。

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    レビュー

    • 2020/03/27Posted by ブクログ

      東日本大震災後、東北地方の人たちの中には、新しい時代のコミュニティの動きがたくさん生まれたようです。

      震災後、全てを失ったかのような人々。行政や""他の誰か""、が何かをしてくれるのを待つのではなく...

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    • 2015/06/15Posted by ブクログ

      本にも出てくる東北の復興に取り組む知り合いたちからBobさんのことはたびたび話に聞いていて、どんな方なんだろう?どんなことを一緒にしているんだろう?と思っていた。なので、震災後、Bobさんがなぜ日本で...

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    • 2019/01/09Posted by ブクログ

      私がこの本を読もうと思ったきっかけは、地域のコミュニティのあり方、組織のあり方について知りたかったから。

      ファシリテーターの役割は

      •問いかける力
      •問いを作る力

      また、人々にこの問題は自分たち...

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