【最新刊】未来が見えなくなったとき、僕たちは何を語ればいいのだろう ――震災後日本の「コミュニティ再生」への挑戦

未来が見えなくなったとき、僕たちは何を語ればいいのだろう
1冊

著:ボブ・スティルガー 監訳:野村恭彦 訳:豊島瑞穂

2,160円(税込)
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答えはいつも自分たちの中にある。2011年の東日本大震災。混乱のさなかに日本を訪れ、人々とともに未来のための「対話」を始めた著者。いま何が必要なのか。何ができるのか。自分たちが本当に望むことは何なのか。問いと対話のプロセスを通して、ごく普通の人たちが、立ち上がり、ともに行動し始める。それは、それぞれの「幸せ」を問い直すことでもあった――。草の根の変革を支援してきたファシリテーターが、日本での物語と対話の手法を情熱をこめて綴る。望む未来を自分たちで創るための道標となる一冊。

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提供開始日
2015/06/19

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レビュー投稿
  • 2019/01/09Posted by ブクログ

    私がこの本を読もうと思ったきっかけは、地域のコミュニティのあり方、組織のあり方について知りたかったから。

    ファシリテーターの役割は

    •問いかける力
    •問いを作る力

    また、人々にこの問題は自分たち...

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  • 2015/07/08Posted by ブクログ

    著者が日本という文化を通して、震災を通して、見えてきたもの、見ているものを語ってくれます。
    ハウツー本ではありませんが、そこらのハウツー本よりも、よほど実践的で、理解も進み、なるほどと納得する点も多く...

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  • 2015/06/15Posted by ブクログ

    本にも出てくる東北の復興に取り組む知り合いたちからBobさんのことはたびたび話に聞いていて、どんな方なんだろう?どんなことを一緒にしているんだろう?と思っていた。なので、震災後、Bobさんがなぜ日本で...

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