闘鬼 斎藤一

吉川永青(著)

1,760円(税込)

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    新選組組長として激動の幕末を生き抜いた男の生き様を描く渾身の時代小説新選組三番組組長として、芹沢鴨暗殺・池田屋襲撃などの事件に関わった斎藤一。弱冠25歳の局長として臨んだ会津戦争後は捕縛され、後に警察官となる。激動の幕末を生き抜き、明治の世まで命をつないだその生き様を鮮烈に描き出す書下ろし時代小説。瀬戸際での命のやりとりの果てに何を見たのか![内容]一 覚醒二 壬生の狼三 芹沢局長四 凶行五 新選組六 剣士の命七 池田屋八 闘と争九 異物十 面従腹背十一 御陵衛士十二 油小路十三 濁流十四 闘いの形終節 魂は死なず

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    レビュー

    • 2017/05/08Posted by ブクログ

      斎藤一といえば、ついついアウトローで無口で…と少し実年齢より上を想像してしまうけれど、ここではまだ青く、フレッシュな印象で描かれている。沖田総司とは「総ちゃん」「一君」と呼び合うなど、お茶目な一面も。...

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    • 2019/03/16Posted by ブクログ

      新選組の斎藤一の話。読みやすく面白かった。忠義というのが好きなので、こういう書かれ方、好みだ。沖田総司とのやりとりがいい。
      2019/3/16

    • 2018/04/04Posted by ブクログ

      新選組、斎藤一の物語。
      目新しいものがなかったような気がする。
      史実に則って斎藤一を描いていただけ。
      今までにもどこかで読んだことがあるようなストーリー。
      若干の脚色が加えられていたが、それも弱かった...

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