【最新刊】もしも、詩があったら

もしも、詩があったら

アーサー・ビナード

847円(税込)

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    詩作りにおいて、思考において、人生において、「もしも」が果たす役割はどれだけ大きいことか。「もしも」をバネにして、イマジネーションは動き出す。日常生活においても、「もしも」が思考停止状態から解き放つカギになる。時代の流れをがらりと変えるのも、先見の明を持った「もしも」だ。そんな「もしも」の数々を、詩人のアーサー・ビナードが選りすぐりの名詩を味わいながら紹介。言葉の魅力を存分に伝える珠玉のエッセイ。

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    提供開始日
    2015/06/19
    連載誌/レーベル
    光文社新書
    出版社
    光文社
    ジャンル
    エッセイ

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    レビュー投稿
    • 2020/02/26Posted by ブクログ

      もしも詩があったら アーサー・ビナード 光文社新書

      歴史にモシモは無いと言うが
      「if・もしも」の広がりを切り口にして
      過去を洗い直し
      未来の可能性を開くことで
      重たくて鈍くなった人生に
      活を入れる...

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    • 2019/11/13Posted by ブクログ

      「もしも(if)」があってこそ創造物が生まれるといって過言ではない。著者は、「もしも(if)」を、想像力を呼び覚ます装置、と分析している。「もしも(if)」を用いることによって、思考停止状態の泉に石を...

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    • 2015/06/18Posted by ブクログ

      詩人のアーサー・ビナード氏、恐るべし。
      「もしも」「if」というアプローチから、詩の魅力を教えてくれているが、氏の日本、日本語に対する探究心と愛情が半端ない。
      ボキャブラリーもさることながら、古典や和...

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