だから、ぼくは農家をスターにする 『食べる通信』の挑戦

高橋博之(著者)

1,320円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    全国に広がる“食べもの付き情報誌”が「つくる人」と「食べる人」の新しい関係を生みだす地域の優れた生産者と都市の消費者をつなぐ、史上初の食べもの付き月刊情報誌「食べる通信」は、いまや東北にとどまらず、全国11もの団体が刊行している。その基盤をつくった高橋博之は何を目指し、どんな思いで全国を駆け回っているのか。東北から日本の一次産業を変える取り組みとともに、熱いこころざしを語りつくす。~~『食べる通信』とは、食べもの付き情報誌です。編集長である私(高橋博之)が、農家や漁師を徹底取材。彼らを特集する雑誌が、収穫された食べものとセットで読者に届けられます。2013年7月。月刊『東北食べる通信』創刊。海に山に里に東北各地の生産者を訪ね歩き、その生き様を誌面で伝えてきました。紙面を通じて生産者の思いを知り、その食べものをおいしくいただく。『食べる通信』を通じてつながった“つくる人”と“食べる人”は、さまざまな化学変化を起こしていきました。東北から生まれた小さなメディアは、全国の大手メディアから注目を集めています。現場ではいったい何が起きているのか。本書は、食を通じた“世直し”をうたう、私たちの挑戦の記録です。~~

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    レビュー

    • ネタバレ
      2019/02/15Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2015/06/25Posted by ブクログ

      ”都市と地方をかき混ぜる”

      東北食べる通信という食材とその農家の情報が詰まった情報を一緒に届けるメディアが今面白い。

      今は都市と地方が分断され過ぎていて、野菜や魚を買うにも価格等でしか判断軸がない...

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    • 2015/07/13Posted by ブクログ

      「北海道食べる通信」を知って、高橋さんの存在を知り、この本を読んだ。表現の差はあるけれど、これはボクがやりたかったことと一緒だ!

      一次産業はストーリーとレシピ(今まで食べていなかった部位をたべれる!...

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