【最新刊】ことばのセンス

ことばのセンス

著:楠本憲吉

850円(税込)

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    俳句は言葉を知らないと作れない。少なくともボキャブラリーを豊富にすることが俳句上達の大きな要因になっている。だから俳人は常に言葉に対して貪欲でなければならない。また言葉に対するセンスも磨かねばならない。言葉のセンスとは、「巧言令色鮮キガ仁」の言葉通り、多ければいいというものではない。一言多いために失敗することもある。言葉の吟味こそ大切だと思う。そして的確にTPOを弁えること。言葉の数を誇るよりも、一語一語の言葉の持っている意味の広さと深さ、言葉の持つ機能の領域を知ることが大切で、言葉を生かすことこそ、言葉のセンスを引き出す道につながることと思っている。──稀代の俳人が語る、“日本語の知性”の深さ、豊かさを身につけるために知っておくべきこととは。

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    提供開始日
    2015/06/19
    出版社
    PHP研究所
    ジャンル
    趣味・実用

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