【最新刊】世界史怖くて不思議なお話

世界史怖くて不思議なお話

1冊

著:桐生操

569円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    現在大ベストセラーとなっている『本当は恐ろしいグリム童話』。よく知られている童話に隠された暗部を、流麗な筆致で描き出したのが著者の桐生操氏である。 本書は、華やかに彩られた世界史の表舞台の陰に隠され、迷宮入りしたさまざまな歴史ミステリーの真相に、桐生氏が鋭く迫る好著。 「処刑されたはずの聖処女ジャンヌ・ダルクがその5年後に姿を現した」「希代の英雄ナポレオンは“見えざる力”に操られていた」「モーツァルトの不可解な死の謎を解く三つの説とは?」「虐殺されたロシアのロマノフ王朝最後の皇女アナスタシアは生きていた」……歴史好きならずとも興味津々の話題が満載。 著者名の桐生操は、女性二人の共同ペンネーム。二人は共にフランスに留学し、帰国後、人物の評伝をはじめ、歴史の知られざるエピソードを紹介する著作を多数発表している。本書は、いわば桐生氏の最も得意とするテーマであり、歴史に潜む怖さと不思議さを満喫できる一冊。

    続きを読む
    提供開始日
    2015/06/19
    連載誌/レーベル
    PHP文庫
    出版社
    PHP研究所
    ジャンル
    ミステリー

    レビュー

    3.6
    5
    5
    1
    4
    1
    3
    3
    2
    0
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2012/09/30Posted by ブクログ

      『歴史とは、了解された嘘である』

      ってことで、様々な歴史上の偉人の
      裏側というか異説を集めた話しの小ネタ本。

      歴史ってのは物語だから、色んな妄想を
      膨らませられるから飽きないんですよね。 ...

      続きを読む
    • 2010/12/17Posted by ブクログ

      「世界史怖くて不思議なお話」3

      著者 桐生操
      出版 PHP文庫

      p55より引用
      “彼の本名、ボンバスツスは、のちに英語で
      「誇大妄想症(Bombast)」という意味の
      名詞になっているほどである。...

      続きを読む
    • 2008/02/11Posted by ブクログ

      実は生きていた、というオチが多くておもしろい。歴史を歩き災いをもたらす赤い服の男サン・ジェルマン伯爵をもっと知りたい。

    開く

    セーフモード