【最新刊】ケルベロス 鋼鉄の猟犬

ケルベロス 鋼鉄の猟犬
1冊

著:押井守

898円(税込)
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一九四二年、“独裁者”が暗殺され生まれ変わったドイツは、凍てつくソ連の地で泥沼の戦いを続けていた。黒髪の女性将校マキ・シュタウフェンベルクは、甲冑を身に纏った装甲猟兵「ケルベロス」を記録映画に収めるため、最激戦区のスターリングラードへ旅立つ。孤立無援の最前線で奮闘する兵士たちの宿命を目にしたマキの胸に去来するものとは―。巨匠・押井守が描く、もう一つの第二次大戦。圧倒的リアリティーで迫る、傑作戦争小説。

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レビュー投稿
  • 2018/11/11Posted by ブクログ

    なんとも、感想が難しい小説である。読みやすいかと言えばそうではなく。では、つまらないのかというと面白いのである、著者が戦争場面をどれだけ漂白してもテーマを現場に持ち出した以上フロントラインで起こってい...

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  • 2018/10/29Posted by ブクログ

    その、ナチス・ドイツが出来てチョビ髭の伍長野郎さんが爆殺され、なんかファニーウォーズとやらいふ「日本以外なんか損以外しかない戦争」へ世界が突き進む頃、なんか伍長さんが作ってそれっきりの筈の「ヴォルフペ...

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  • 2018/10/14Posted by ブクログ

    なんというかだな、小説の形態を取ってはいるものの、うんちく書きたい。戦争のうんちくと、戦争【映画】のうんちくと書きたい。って事だよなあwさすが押井守。映画では無く小説の形態を取ろうとも、結末では無く、...

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