その時、歴史は動かなかった!? じつにアヤシイ「日本史の転換点」

著:鈴木眞哉

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    「武士の世はイイクニつくろう鎌倉幕府から始まった」「天王山は天下分け目の争奪戦」――。テレビの歴史番組や教科書の影響で、広く私たちのあいだに広まった通説の数々。しかしなかには、いかにも思い込みや思いつきで描かれた俗説が多くまかり通っている。結果論から後づけで説明したり、現代人の視点で推測したり。歴史を動かしたとされる事件や合戦、人物の機略や行動は、じつのところアヤシイものばかりなのだ。あなたの<歴史常識>は、はたして大丈夫か? 本書を読めば歴史の見方、とらえ方がよくわかる。

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    • 2019/05/15Posted by ブクログ

      文字通り、『その時、歴史は動いた』についての反証本。

      番組に限らず、結論ありきで考える歴史学者や通説に一石を投じる内容で、面白かった。

    • 2019/04/26Posted by ブクログ

      NHKの歴史番組を批評した本。本書にある通りその時を確定するのは難しいと思われる。また前書きにあるように時代に偏りがあるのも分かった。
      1つ1つが短いのでザックリ読める。何でもかんでも批判するのではな...

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    • 2017/10/28Posted by ブクログ

      学生時代に定説と思い込んでた歴史上の出来事、
      結構覆った観がありました。
      ただ、なんだかちょっと読みにくいのが気になりました。
      ん~なんでだろ。

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