戦国時代の大誤解

著:鈴木眞哉

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    武田の騎馬軍団などありえない!? 信長は桶狭間で奇襲していない!? 刀を交えたチャンバラなどそうそうなかった!? テレビドラマではおなじみの名場面が、じつは怪しいとなったなら……。その武将に染みついたイメージ、教科書に当たり前のように載っている事件。私たちが信じてきた通説をいったん疑ってみることの重要性を、学界での最新の議論も交えながら浮かび上がらせる。狸親父風の秀吉とお調子者の家康――こんな発想ができない人は、歴史を見る目がないかも!? 全47項目、あなたの<歴史常識>が試される!

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    • 2018/01/12Posted by ブクログ

      歴史の名場面やエピソードが実際とは違うというのはよくある話。正しい史実も知ったうえで歴史を楽しむのが良いと思う。

    • 2017/01/08Posted by ブクログ

      ついつい作られた映像で見た戦国時代に疑問を提示し、よりよく戦国時代を理解する一助になる本である。あくまでドラマはドラマとして見る楽しみを持ちつつも、歴史を学ぶことの難しさにも気づかされるものである。

    • 2016/06/18Posted by ブクログ

      著者は歴史学者ではなくライターでもなく、市井の歴史好き。年のわりに文章に茶目っ気もあるし、こんな人が日本史の先生だったらよかったのにな。

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