〈小市民〉シリーズ (1) 春期限定いちごタルト事件

著:米澤穂信

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    小鳩くんと小佐内さんは、恋愛関係にも依存関係にもないが互恵関係にある高校1年生。きょうも2人は手に手を取って清く慎ましい小市民を目指す。それなのに2人の前には頻繁に奇妙な謎が現れる。消えたポシェット、意図不明の2枚の絵、おいしいココアの謎、テスト中に割れたガラス瓶。名探偵面をして目立ちたくないというのに、気がつけば謎を解く必要に迫られてしまう小鳩くんは果たして小市民の星を掴み取ることができるのか? コメディ・タッチのライトなミステリ。

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    • 2019/06/13Posted by ブクログ

      最初は、小市民とは⁈なにそれ…でしたが、う〜んなるほど…わたしも小市民になりたいf^_^;) ミステリとは言い難い日常の、ほんとにありそうな謎解きをしていくのですが、最後がちょっとスリリング。ゆるゆる...

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    • 2019/06/04Posted by ブクログ

      これを読むには自分の年齢が上すぎたというか……ラノベや児童書レーベルで出されてたら印象が違ったかもしれないというか……。
      小鳩くんが小難しい言い回しを多用し、達観している感じが、すごく……高1の生々し...

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    • 2019/02/07Posted by ブクログ

      米澤穂信の初期作品。いわゆる小市民シリーズ。
      氷菓など、古典部シリーズが好きで愛読していたのですが、別のシリーズ物として小市民シリーズというものがあることを最近知り、買ってみました。

      内容は、正直に...

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