子どもの心のコーチング【しつけ編】 「ほめる」「叱る」よりうまくいく子育ての極意

著:菅原裕子

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    子どもを思い通りに動かそうと、ほめたり叱ったりしていませんか? 「しつけ」とは、さまざまな経験を通して自分で考え、自分を律する瞬間を積み重ねながら、子どもを自立させるためのもの。そのためには、子ども自身がどうすべきかを決める体験を繰り返すこと、そして親が対立や葛藤を恐れず、子どもの成長を援助する気持ちが大切です。本書では、「『しつけ』って何?」「しつけの前に大切な5つのこと」「幼児期――うまくいくしつけの基本」「児童期――言葉がけで、やる気を引き出す」「思春期――問題解決能力を育てる」の5章だてで、親にできることをわかりやすく伝授。子どもを幸せに導くコミュニケーション力を育むためのヒントも満載です。子育てが思うようにいかなくてもイライラすることなく、のんびり、ゆっくり、何度も繰り返すのがしつけの極意。文庫化に伴い、「親の感情コントロール」「スマホ・携帯などの機器を与えるときの会話」などの特別レッスンを追加した。累計90万部突破の『子どもの心のコーチング』シリーズ。

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    • 2018/11/15Posted by ブクログ

      丁度子育ての壁にぶつかっていたのもあり、学ぶことが多かった。

      キャリアコンサルティングの面談に近い手法。

      頭でっかちになるのは良くないが、自分自身納得できることも多かったので、参考にしていきたい。

    • 2017/02/08Posted by ブクログ

      学んだこと。

      体罰にしつけの効果はない。
      例えば、万引きしたとき。
      ちゃんと話し合って、何で悪いのか、心から理解させる必要がある。そうすると、もうしなくなる。体罰だと、体罰する人がいなくなると、また...

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