【最新刊】赤猫異聞(新潮文庫)

赤猫異聞(新潮文庫)

浅田次郎

693円(税込)

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    時は、明治元年暮。火の手の迫る伝馬町牢屋敷から解き放ちとなった訳ありの重罪人たち──博奕打ちの信州無宿繁松、旗本の倅岩瀬七之丞、夜鷹の元締め白魚のお仙。牢屋同心の「三人のうち一人でも戻らなければ戻った者も死罪、三人とも戻れば全員が無罪」との言葉を胸に、自由の身となった三人の向う先には……。幕末から明治へ、激動の時代をいかに生きるかを描いた、傑作時代長編。

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    提供開始日
    2015/06/26
    連載誌/レーベル
    新潮文庫
    出版社
    新潮社
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 赤猫異聞(新潮文庫)2015/01/05Posted by ブクログ

      ーーー時は、明治元年暮。火の手の迫る伝馬町牢屋敷から解き放ちとなった訳ありの重罪人たち―博奕打ちの信州無宿繁松、旗本の倅岩瀬七之丞、夜鷹の元締め白魚のお仙。牢屋同心の「三人のうち一人でも戻らなければ戻...

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    • 赤猫異聞(新潮文庫)
      ネタバレ
      2017/02/02Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 赤猫異聞(新潮文庫)2016/05/18Posted by ブクログ

      日本を代表する小説家、浅田次郎。
      自分もその作品の発表を楽しみにしている、読者のひとりです。
      書店巡りをしていたら、未読の文庫が置かれていたので、さっそく読んでみることにしました。

      舞台は明治元年年...

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