御朱印でめぐる江戸・東京の古寺

地球の歩き方編集室

1,650円(税込)

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    御朱印とは―― 平安時代に諸国の霊場を巡礼する時、有り難い経文を浄書写経したのもをお寺に納めて、自分や家族の無事息災を祈願した証しとして、お寺の宝印(朱印)を戴いて巡礼したことが始まり。「納経印」とも言われている。御朱印をいただいた朱印帳は、自分の命が尽きた時、お棺のなかに入れてもらうものです。巡礼という観光の原点から始まった御朱印。このまさに元祖スタンプラリーである古寺めぐりを通して、お寺の歴史、御朱印の正しいいただき方、そしてその解説と各寺のちょっとしたウンチクネタまで。これこそまさに「地球の歩き方」ならではの旅の提案。名刹寺院に満ち、意外な発見の多いまち歩きが楽しい江戸・東京を取り上げます。

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    レビュー

    • 2014/06/08Posted by ブクログ

      恐らく、この本を本当の意味で読了することはないであろう。仏閣、御朱印、巡り方等は、永遠に魅力を提供してくれるはずだから。

    • 2016/11/14Posted by ブクログ

      借りたもの。
      東京都内の寺院の御朱印に特化したもの。
      複数個所を巡ることを前提に、ルートを紹介。

      より具体的に、御朱印を頂くときのマナーや、御朱印の読み方を解説。
      巻末には寺院で行われる、各種年間行...

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    • 2013/11/18Posted by ブクログ

      朱印を集めるようになって、早5年目。朱印帳も7冊目になりました。ただ、奈良・京都を中心に頂いていたせいか、東京のお寺に、今一つテンションが上がりません。本書を眺めてみても、です。困ったものです。

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