先生、イノベーションって何ですか?

著:伊丹敬之

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    「私たち、“リノベーション”のことならわかるんですけど……」とのたまう強敵女子5人組。果たして経営学者は彼女たちに、「イノベーション」を理解させることができるのか? 何とも珍妙な勉強会が(勉強後のイタリアン行き目当てに?)、複数回にわたり行われた。本書は、その紙上ライブである。「こう言えばわかるのか!」という経営学者の気づきと、「なるほど、そういうことなのね!」という女性軍の成長が相まって、ついにはイノベーションの本質にまで迫ってゆく。日本語ワープロ、宅急便、回転ずしなど、あの手この手で興味を引きまくる解説によって、読者もイノベーションについての理解をより一層深められるだろう。日本経済を支えてゆく日本産業の将来を担う人々に、楽しく読んでもらいたい、若手ビジネスパースン必読の一冊である。

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    • 2017/09/17Posted by ブクログ

      イノベーションについての勉強会のログ。メンバーは伊丹先生他5名の女性。緩いが、わかりやすい切り口のイノベーション論です。

    • 2017/05/20Posted by ブクログ

      170520 中央図書館
      学生世代よりはちょっと上の女性チームに、伊丹センセイが柔らかくゼミするというかたちで、イノベーションの例を、わかりやすく解説。iphoneだのポケベルだの回転寿司だの・・。
      ...

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    • 2015/08/23Posted by ブクログ

      経営論の神様、伊丹先生による「イノベーションってなんじゃらほい?」を説いた一冊。
      イノベーションとリノベーションとの違いもわかっていない状態の世代の離れた若い女性5人を集めて、そこに先生が勉強会を開き...

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