東京 手しごと名品図鑑

JTBパブリッシング

977円(税込)

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    町人文化の花開いた江戸時代、職人たちは、腕を競い合い、数々の手工芸品を作り上げていった。刀で培われた鋼の技術は切れ味のいい包丁に。兜の緒に使われた組みひもは帯締めに。長崎から伝わったびいどろは江戸切子に。「使う」という機能を突き詰め、姿に美しさを供えた日用品となった品々は、どれも使い心地が良く、時代を経た今も、飽きの来ない逸品ばかり。本書では、切子、漆器、銀器、木箸、楊枝、おろし金、つづら、指物、黄楊櫛、ガラスペン、筆、毛抜、鋏、足袋、ゆかた、袢纏、くみひも、などなど江戸の伝統と知恵を受け継ぎ、本物にこだわる職人技が光る品々約60点をフルカラ―で紹介。※この電子書籍は2015年3月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部誌面内容を変更している場合があります

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