出生前診断 出産ジャーナリストが見つめた現状と未来

完結

河合蘭

660円(税込)

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    羊水検査、絨毛検査、母体血清マーカー検査、NIPT、着床前スクリーニング…… 1970年代に始まり、次々に登場してきた胎児診断技術。検査を受けるか否か。結果をどう受けとめるか。晩産化が進み、産科医療も進歩するなかで、多くの女性たちが重い問いに対峙し、葛藤している。体験者の生の声、医療関係者の賛否両論に、日本で唯一人の出産専門フリージャーナリストが迫る。

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    レビュー

    • 2015/06/25Posted by ブクログ

      日本の出生前診断の70年代からの流れを追い、現状までを見渡す1冊。デリケートな問題を扱いながら、丁寧で冷静であり、著者の「良心」を感じさせる良書である。

      出生前診断とは、胎児の段階で、医学的な問題が...

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    • 2015/09/20Posted by ブクログ

      生まれて来るまで赤ちゃんの状態が分からないなんてのは、もう遥か
      昔の話になりつつある。出産前に性別どころか胎児が抱えているで
      あろう疾患までもが分かってしまう。

      命の選別につながるのではないか...

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    • ネタバレ
      2016/12/15Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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