ユートピア老人病棟

江川晴

605円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    高齢者の「理想の病院」とはどんなところ?元眼科医の湯浅マキは79歳。物忘れは多少激しくなってきたものの、足腰丈夫、いたって元気な高齢者である。ある日息子夫婦に誘われてドライブに出かけるが、着いた先はなんと病院だった! しかも認知症の傾向が見られたため、そのまま検査名目で入院させられてしまう。同じ病棟のそれぞれ事情を抱えた入院患者たちに次第に興味を抱き始めるマキだったが……。「老い」は罪なのか、老人が誇りを持って生きられる場所はないのか――。コミカルなタッチで高齢者の自立・幸せを問う、ユーモア医療小説。

    続きを読む

    レビュー

    • 2013/05/09Posted by ブクログ

      2009/9/4
      内容(「BOOK」データベースより)
      元眼科医の湯浅マキは七十九歳。物忘れは多少激しくなってきたものの、足腰丈夫、いたって元気な高齢者である。ある日息子夫婦に誘われてドライブに出かけ...

      続きを読む
    • 2011/08/23Posted by ブクログ

      加齢と認知症と家族。


      ☆ネタバレ有り☆
      「誰だって好き好んで年寄りになったわけじゃない(中略)でもネ、今のお年寄りの姿は、若い皆さんの将来の姿なんですよ」
      すごく響いた。
      この作品中では老人病棟の...

      続きを読む
    • 2009/11/02Posted by ブクログ

      元眼科医であるマキは少し物忘れがひどくなってきた。
      そんな矢先、息子夫婦にピクニックに誘われて到着した先は
      老人病院!
      検査入院ということで無理やり入院させられるが、
      次第にマキは看護師や入院患者に興...

      続きを読む
    開く
    [{"item_id":"A001533759","price":"605"}]

    セーフモード