看とる

江川晴

627円(税込)

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    自らの体験を基に、終末医療のあり方を問う定年退職後、平凡な人生を楽しむ夫に肺癌の診断が下された。看護の現場に長く携わり、多くの病人やその死と向かい合ってきた妻は、突然の身内の発病にうろたえる。誰にもぶつけようもない後悔と悲しみ、不安、怒り……。そして、手術はしないと決断した夫とともに、夫婦二人の「生きる」闘いが始まった。医療小説の第一人者が自らの体験を基に描いた問題作。看護とは、家族とは? さらに、医療従事者や終末医療のあり方をも問う。

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    レビュー

    • 2017/04/01Posted by ブクログ

      年代によって感想が大きく変わる物語なのだと思う。
      人生を終わりを身近に感じ、日々大切に過ごしている人たち。
      未来は無限にあると、漠然とだけれど思っている人たち。
      物語を現実的に捉えるか、物語としてしか...

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