尖閣を獲りに来る中国海軍の実力 自衛隊はいかに立ち向かうか(小学館101新書)

川村純彦

550円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    東京都の尖閣購入を睨み中国軍が動き出す!2012年、中国は尖閣諸島を「核心的利益」と言い出し、「(尖閣に)軍が施設を作れ!」と軍幹部が号令した。東京都の購入を睨み、実力行使の可能性が出てきたのだ。中国は潤沢な予算で空母やイージス、ステルス艦などの新鋭艦の開発、配備を進めている。日本は経済に次いで海軍力でも中国に凌駕されるのか?漁民を偽装して中国軍が出てきたら、領土問題ではアメリカも動きにくく、日本独自で対処せざるを得ない。そこで、かつてソ連の潜水艦をオホーツク海に封じ込めてきた元海将(少将)の著者が、日中の海軍力を徹底分析し、起こりうる海戦の様相と自衛隊の戦い方を明かす。「海軍力とは武器の数やカタログ性能ではなく、戦略と統合運用能力による。勝利のカギは海自の新型潜水艦が握ると思う」(著者)

    続きを読む

    レビュー

    • ネタバレ
      2013/02/02Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2014/05/03Posted by ブクログ

      元海自の対潜哨戒機パイロットにして、統幕学校副校長の川村氏が中国海軍や海自の設備や実力を紹介し、最後に日中尖閣沖海戦のシミュレーションをしている。結果は海自の圧勝なのだが・・・

      中国の狙いは海底資源...

      続きを読む
    • 2012/09/16Posted by ブクログ

      新書はいつも三ヶ月くらい先のものまで、タイトルか著者で買ってる。
      これも、いつポチったのか分からないくらい前にamazonで買ったものである。


      ここ一ヶ月、尖閣諸島を巡っての話題に事欠かない。地権...

      続きを読む
    [{"item_id":"A001533496","price":"550"}]

    セーフモード