「サラリー」論。

梅森浩一

715円(税込)

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    ベストセラー『「クビ!」論。』の著者が外資系企業における人事のプロとしての豊富な体験に基づき、サラリーパーソンにとって、もっとも重要な関心事、給料のカラクリと年収を倍増する法則を伝授する。リストラの嵐は止まず、昇給ゼロ、実力主義をいうサラリーパーソンにとっての「冬の時代」をいかに生き延び、しかも、確実にキャリアアップを果たし、生涯年収を増やしていくのか。そのような問題を、日本企業のサラリー体系はどのように変化していくのか、キャリアアップ・プランはどう立てていけばいいのかなど、具体的な例を通して組んでいく意欲作。「年収300万円」に満足できないひとにとっての必読の書と言えよう。

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    レビュー

    • 2011/01/25Posted by ブクログ

      『クビ論』の著者で、35歳でチェースマンハッタンの人事部長となった梅森氏。外資系の成果主義の実態とその背景にある考え方と、日本企業の年功序列・終身雇用の崩壊について対比しながら分かりやすく書かれている...

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    • 2010/07/11Posted by ブクログ

      共感したポイントをおさらい。
      ・チャンスは自ら作り出す。
      ・この先、黙っていて給料が増えることはない。
      ・自分のスキルを棚卸しする。

    • 2006/08/20Posted by ブクログ

      ★著者の稼ぐ仕組みはよく分かる★話題になった『「クビ!」論。』は読んでいないが、カネと成長に貪欲になれといった内容で目新しい話はなし。ひとつの内容を何度も書いて稼ぐという、著者の「所得倍増の法則」を実...

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