【最新刊】生け贄

生け贄

鳥飼否宇

825円(税込)

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    植物写真家の猫田夏海は、撮影中の不慮の怪我のため、高知の港町、白崇教と呼ばれる宗教施設に滞在することに。その教団は、“タイガ”と呼ばれるアルビノの鮫を崇めていた。ある夜、密室状態の本殿で、現教主が刺殺される事件が起こり、その翌晩、教主の息子の切断遺体が、海で発見された……! <観察者>にして生物探偵の鳶山は、猫田とともに捜査を始める。連続殺人事件の影に潜む、神の秘密と、教団の真の姿とは!?

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    提供開始日
    2015/06/05
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

    レビュー

    • null巻2015/05/31Posted by ブクログ

      シリーズ三作目。「白崇教」内で起こった不可解な事件の数々。果たして「犯人」はご神体とされる白いサメなのか。謎解きだけでなく、海洋生物に関する薀蓄も楽しめます。
      「赤しゃぐま」などという民俗学的なものが...

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    • null巻2015/06/02Posted by ブクログ

      生物探偵鳶山シリーズ。
      写真家の猫田は撮影先の高知で怪我をして、アルビノを崇める宗教団体の施設に滞在することになる。
      そんな中、教団関係者が密室で刺殺され、続いてサメに食い殺されたような無惨な死体が…...

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    • null巻2015/05/07Posted by ブクログ

      教団を運営する明神家の人間が次々と変死する事件に、一族の因縁、信仰のシンボルであるアルビノ(先天性白皮症)の鮫・タイガが絡む、結構複雑なお話。
      猫田夏海と鳶山久志がタイガの正体についてディスカッション...

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