【最新刊】ぼくの住まい論(新潮文庫)

ぼくの住まい論(新潮文庫)

内田樹

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    南から吹くやわらかい風、“凱風”。神戸の一隅にその名を冠した著者の自宅兼道場「凱風館」が竣工した。この手で道場をつくりたいと願い、「宴会のできる武家屋敷」を目指した思想家・武道家の家づくりの哲学とは――書斎、合気道稽古、能舞台、寺子屋学塾、安眠……住まうことは生きること、教育の奇跡を信じ、次世代への贈り物としてウチダタツルが考え抜いた「住まいの思想」。

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    提供開始日
    2015/06/26
    連載誌/レーベル
    新潮文庫
    出版社
    新潮社
    ジャンル
    学術・学芸

    レビュー

    レビューコメント(9件)
    • ぼくの住まい論(...
      2015/12/01

      どちらかというとエッセイ的な趣が強く、写真がふんだんに使われていることもあって、肩肘張らずにサラサラッと読める内容。でもさすが、どうでもいいという内容では決してなく、これから新居への引越しを控えた今、...

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      Posted by ブクログ
    • ぼくの住まい論(...
      2015/07/05

       内田氏、とうとう道場も建てられた。もう3年になるとのこと。一度拝見したい。カラー写真があり、様子がよくわかる。小国というわけではないが、おもしろい世界が兵庫県の極一部に展開されている。

      Posted by ブクログ
    • ぼくの住まい論(...
      2019/08/03

      やっぱり内田樹はすごい人だなあと思った。

      論理だけでは語り尽くせず抜けて落ちてしまう大切なことを、絶妙な視点、語り口、比喩によってうまく拾い上げ、僕らが理解できるように届けてくれる。

      Posted by ブクログ
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