峠(中)(新潮文庫)

司馬遼太郎

869円(税込)

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    旅から帰った河井継之助は、長岡藩に戻って重職に就き、洋式の新しい銃器を購入して富国強兵に努めるなど藩政改革に乗り出す。ちょうどそのとき、京から大政奉還の報せが届いた。家康の幕将だった牧野家の節を守るため上方に参りたいという藩主の意向を汲んだ河井は、そのお供をし、多数の藩士を従えて京へ向う。風雲急を告げるなか、一藩士だった彼は家老に抜擢されることになった。

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    • 2020/03/29Posted by ブクログ

      長岡藩の百石藩士・河井継之助の備中松山、長崎の遊学の旅、藩主・牧野忠恭の覚え目出度い継之助の異例の大出世、大政奉還後の長岡藩の藩政改革の様子など、痛快な挿話の数々が情緒豊かに語られていく。風雲急を告げ...

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    • 2019/11/28Posted by ブクログ

      いよいよ物語が動き出す
      動乱の時代が幕を開ける中、継之助も藩のため立ち上がる

      しかし、作中でも言われているように、継之助ほど先を見通し、日本の行く末を読める男が、自らの藩のためだけにその能力を振るう...

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    • 2019/08/17Posted by ブクログ

      だんだんと、らしく、なってきた。
      でも、奥さんを完全にほっぽらかしている事が、どうにも気になる。
      大事を成すには、犠牲にしても良い?違うよね。

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