がんばると迷惑な人(新潮新書)

太田肇

660円(税込)

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    はりきるほど、ズレる。意欲はあるのに、スベる。やる気ばかりで、ツカえない。そんな人っていませんか? “努力は必ず実を結ぶ”は幻想です。重要なのは「がんばり」ではなく仕事の「質」。確実に成果を上げる「合理的手抜き」とは――。やる気を育む人事表彰制度、ムダを省く技術、野心を業績に変える思考法、部下の承認欲求に応える管理術、自営業集団としてのチーム運営など、“残念な働き方”にならない為の画期的提言。

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    • ネタバレ
      2019/07/17Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2019/06/27Posted by ブクログ

      日本の労働問題として、昔ながらの「他社より倍働け!他人より倍働け!」は現在は通用しないという提言。農業〜工業の時代までは働いた分、報われる法則があったが、IT化された現代では、ただ頑張ればよい、という...

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    • 2019/05/12Posted by ブクログ

      働き方改革は20年前に取り組まなければいけなかったのかもしれない。

      がんばるとは、努力の量。
      決まった方向へひたすら推し進めること。
      今、必要なのは、努力の質。
      方向性を決めること。
      頑張り続けると...

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