花神(中)(新潮文庫)

司馬遼太郎

825円(税込)

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    長州──この極めてアクティブな藩に属したことが、蔵六自身の運命と日本史に重大な変化をもたらしてゆく。“攘夷”という大狂気を発して蛤御門ノ変に破れ、四カ国連合艦隊に破れて壊滅寸前の長州に、再び幕軍が迫っている。桂小五郎の推挙で軍務大臣に抜擢された蔵六は、百姓兵たちに新式銃をもたせて四方からおしよせる幕軍と対峙し、自らは石州口の戦いを指揮して撃滅する。

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      2020/03/08Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2019/09/13Posted by ブクログ

      この巻では長州藩という藩に焦点が当たります。とりわけ政治家・桂小五郎の活躍が興味深いです。桂は剣の腕こそあれ、それを使って派手なことをしたのではありません。藩士(時には過激派の者まで)の意見を聞いて調...

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    • 2019/08/24Posted by ブクログ

      外国語の専門家として幕府に厚遇されながらも安月給で長州に仕えることを選ぶ。
      後世を知る我々には倒幕側に付くことは正しいと知っているが当時それが正しいと知っていた人がどれほどいたか。

      イネとの不可思議...

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