私の体がワイセツ?! ――女のそこだけなぜタブー

ろくでなし子

1,045円(税込)

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    「この本を手にされた方は、少しびっくりするかもしれません。あの3文字があふれ返っているからです。まんこは人間の女性なら誰でも持っている体の一部。なのにどうして日本人は毛嫌いしたり、無視したりするの? そんな疑問からわたしはまんこのアートを作りました。(……)どういうわけか、警察に2回も逮捕されてしまいました」(「まえがき」より) 女は誰もが持っているものを作品にしてなぜ逮捕? 留置場で世の中のおかしさを深く考えた。その三文字で大あわてするこの国のおかしさを痛快に笑い飛ばそう! 「ワイセツ」裁判を闘うアーティストが、事件と半生を描く抱腹絶倒エッセイ!

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    • 2018/11/23Posted by ブクログ

      芸術を通して本質的な男女の平等を問う作者の勾留記
      半生と幼少時代の価値観形成、また芸術活動に関してのエッセイ

    • 2017/08/09Posted by ブクログ

      日本には既存の価値観を揺るがす革命家がいるがこの方もその1人だと思う。卑猥とは何か、元々身体にあるモノを表現するのは法律違反なのか、大衆的で扇情的なものが猥褻なのか云々と読んでいると考えてしまう。海外...

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    • 2015/11/01Posted by ブクログ

      女性の体の一部であるまんこを女性自身の手ににとりもどそう的な芸術活動をしたら逮捕された(しかも「自称芸術家」呼ばわりされた)ろくでなし子さんのエッセイ。
      タイトル通りの内容で、気軽に読める問題提起。
      ...

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