火の鳥 【手塚治虫文庫全集】 11巻

完結

手塚治虫

756円(税込)
ポイント 7pt

戦に敗れ狼の皮をかぶせられたハリマは、日本に渡り犬上宿禰(いぬがみのすくね)の名で時の権力者と対等に渡り合っていた。そんな彼は狗族(くぞく)のヨドミと親しくなり、滅亡にさらされる狗族を救うために剣をとった。一方、交差して展開する未来の舞台でも、シャドーの戦士スグルが光による弾圧から立ち上がろうとしていた……。『火の鳥』最後のシリーズ「太陽編」後編を収録! 手塚治虫のライフワークがここに完結す!! <手塚治虫漫画全集収録巻数>・『火の鳥』太陽編(手塚治虫漫画全集MT363~364『火の鳥』第14~15巻収録) <初出掲載>・『火の鳥』太陽編1986年1月号~1988年2月号 野生時代連載

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    火の鳥 【手塚治虫文庫全集】 全 11 巻

    8,316円(税込)

レビュー

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  • 2013/07/26Posted by ブクログ

    太陽編の後編を収録。 仏教伝来以前にあった日本の宗教と、中国から伝来した仏教の戦い。そして未来における光と陰の戦い。これらを同時並行で描ききっている。 歴史の中に自分なりの解釈を入れて、話を組み立てて...

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  • 2013/07/14Posted by ブクログ

    (10巻と同じレビュー) 10巻と11巻は繋がった話になっていた。 大海人皇子と大友皇子が争った時代とその1000年後を繋いだ、一言で言えば大河コミックといった印象。 2つの時代を交互に描きながら、「...

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  • 2013/04/11Posted by ブクログ

    とりあえず本編を読破。 原始から未来、権力争いから宇宙の旅まで広がる壮大な物語。 心に残るものがあった。 最初の黎明編と未来編の流れがやっぱりおすすめ。前知識なく読んだので驚いた。 いつかまた読み返そ...

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