火の鳥 【手塚治虫文庫全集】 9巻

完結

手塚治虫

756円(税込)
ポイント 7pt

クローン技術が発達した未来。テレビプロデューサーの青居(あおい)は、担当番組の低迷する視聴率を改善すべく、新しい企画を推し進める。その企画とは「クローン人間狩り」だった! 生命をもてあそぶ青居と、その行いに対する非情さを描いた「生命編」に加え、時空の狭間に引きずり込まれた左近介(さこんのすけ)の奇怪な運命を中心にした「異形編」のふたつのエピソードを収録した『火の鳥』第9巻。 <手塚治虫漫画全集収録巻数>・『火の鳥』生命編・異形編(手塚治虫漫画全集MT362『火の鳥』第13巻収録) <初出掲載>・『火の鳥』生命編 1980年8月号~12月号 マンガ少年連載 ・『火の鳥』異形編 1981年1月号~1981年4月号 マンガ少年連載

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  • 火の鳥 【手塚治虫文庫全集】 全 11 巻

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    8,316円(税込)

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  • 2013/07/23Posted by ブクログ

    生命編と異形編を収録。 生命編ではクローン人間について描かれており、手塚治虫の遺伝子操作についての考え方がわかる。 異形編は輪廻転生する八百比丘尼についての話。こちらもなかなか面白い。

  • 2013/06/30Posted by ブクログ

    1980年の作品であることが信じられない。現代でも新しいテーマとして読むことができる。 クローン人間をテーマに扱った巻。

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